アロマセラピーセンターTakeOff(テイクオフ)は、
2004年11月、アロマセラピーの健全な普及を通じて、すべての人々が、
心身ともに健やかに暮らせる地域社会づくりに寄与することを
目的に設立された非営利団体です。
アロマセラピーに関する正しい知識と正確な技術の普及、アロマセラピーの普及を
担う人材育成、医療・福祉・教育への援助協力を行っています。
また、当センターでは、
中南米の環境NGOが行っている熱帯雨林の森林再生事業や、
マヤ地域の子供達を支援するプロジェクトをサポートする
国際協力支援事業を行っています。
さらに、このプロジェクトの運営のために、現地で生産されている手作りの
エッセンシャルオイルや天然の産物等を取り扱っています。
当センターは、利用会員、個人賛助会員、団体賛助会員、研修会員、個人正会員、団体正会員で構成運営されています。

植物たちの鼓動が聞こえる程のエネルギーを感じるエッセンシャルオイルは、
マヤ文明が栄えた中南米グァテマラの環境NGOのプロジェクトにより
作られ、オイル1本につき、苗木が1本植樹されるというものでした。
私達は、ここで作られるエッセンシャルオイルの素晴らしさだけでなく、
自然との共存と環境保護、貧しい人々の救済にあたる
このプロジェクトの趣旨に共感し、支援活動を続けています。


マヤのエッセンシャルオイルとの出会い、それが私達の活動の原点です。


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