お好みの精油を、ハンカチやティッシュペーパー、コットン、 または、お湯を入れたマグカップに1、2滴落とします。 香りに鼻を近付け、深呼吸します。マグカップの場合は、 手で鼻先に風を送りながら嗅ぎます。
香りを空気中に拡散
●アロマランプ(アロマライト)…電球の熱で精油を温め、室内に香りを拡散 させます。
湯船(湯量200l)に5滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜ拡散させてから 10〜15分ゆっくり浸かります。*肌の敏感な人や子供の場合には、5滴以下の精油を10ml程度の ホホバ油などで希釈してから使用してください。
手 浴
手首から指先までを湯に浸ける方法。
足 浴
約40℃の熱めの湯に、くるぶしの上あたりまで両足を浸ける方法。
温湿布・冷湿布
アロマ湿布は、不快感のある患部(肩・首・腰など)を 直接ケアする方法です。
●冷湿布は、目の疲れ・腰痛 ・打ち身・ねんざ・虫さされなどに
●温湿布は、頭痛・肩こり・神経痛 ・筋肉痛・風邪・二日酔いなどに
アロマトリートメント
一般的にマッサージには、身体の緊張を解いてリラックスさせ、 血液やリンパ液の循環を高め、滞った水分や老廃物を浄化する という効果があります。 これに加えてアロマトリートメントは、精油の有効成分が皮膚を 通して血液やリンパ液にまでに浸透するため、大きな相乗効果が 期待できます。 心も身体もゆったりとほぐされ、知らない間にたまったストレスや 思考の偏りなども心地よく癒してくれます。
トリートメントサロンのご案内
●トリートメントオイルの作り方
1. キャリアオイル(ホホバ油など)30mlに対し、 精油3〜6滴(0.5〜1%)までをブレンドする。 2. 年齢によって精油の濃度を変える。
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